どうせ建てるなら高耐久住宅を建てましょう。

昨日もお客様がおい出てくださいました。

お忙しい中、わざわざご来場いただきましてありがとうございました。

高気密高断熱遮熱エコ住宅の家をご理解頂けたようで本当に良かったです。

今は、この工法を多くの方に知っていただいて家を建てるときの参考にして頂きたい

という思いで活動させて頂いています。

たくさんのメーカー・工務店がありますのでよく勉強をして下さい。

今日は、丈夫で長持ちする家について書いてみたいと思います。

内部の壁や床については、長年使っていると痛んでしまいますよね!

当然修理が必要となってきます。目に見える部分なのでわかりやすいですよね。

問題は、構造体を構成している木材なのです。

壁や屋根で外側から石膏ボードで内側から伏せてしまった部分に温度差により

結露が必ず発生します。

この結露にキチンと対応できていないと木材を痛めてしまうのです。

見えない部分なので進行状況がわかりません。

耐震性を高めた住宅でもこの内部結露には勝てないのです。

トモホームでもこの壁内結露については、十分検討して対応しています。

展示場・構造見学会にきていただいたお客様にはご説明させて頂いているのですが

高気密高断熱の住宅にする事で湿度が下がる(45%~55%)ので室内側については

壁内結露問題は解決しています。 外壁の内部の壁内結露が問題なのです。

トモホームでは、壁内通気層の取り方でこの問題を解決しています。

基礎上の外壁部分より屋根の棟換気までスムーズに通る通気層を作る事で

木材を湿気から守っています。

この壁内通気の流速は、結構な速さで流れているのですよ!!

トモホームでは、もう一押し 外壁をとめるための同縁という木材に防腐剤を注入しています。

ある大手メーカでも防腐剤を注入して施工しているそうです。

施工方法については、企業秘密なのでブログでは書けませんが

展示場や構造見学会にきていただいたお客様にはお話しています。

ちょっと長くなってしまいましたが住宅の耐久性を上げる方法として

高気密高断熱遮熱エコ住宅は、適しているといえます。

いろんな意味で重要な構造体である木材にストレスを与えない事は、

家を長持ちさせる秘訣だったのです。

参考に昔の家は、スキマだらけで常に木材が乾燥していました。

最近の住宅は、高気密でなくても気密度が上がってきています。

その証拠に24時間換気システムが義務づけられました。

しかもCO2削減を家庭からも推奨していくように国の施策も変わってきています。

ぜひトモホームの高気密高断熱遮熱エコ住宅ご検討ください。

現在の旭グリーンヒルズ展示場は、今週の23日・24日で最終となります。

この機会をお見逃しなく!!

テーマ : もっとイイ暮らし
ジャンル : ライフ

tag : 結露 高気密 高断熱 遮熱 エコ住宅

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

ごあいさつ
高気密・高断熱・遮熱・通気工法の
省エネ住宅『トモホーム』です。
お客様お一人おひとりに合った快適な暮らしを!をもっとうにスタッフ一同頑張っております。
高知で高気密・高断熱住宅をお考えの方は是非ご相談ください。

株式会社 土居工務店
住宅事業部 《トモホーム》
高知市高須本町8-3
フリーダイヤル
0120-189-718

事務所の場所
TOMOHOME ホームページ
トモホームホームページ
最近の記事
ブログ内検索
MENU
高性能標準仕様
オプション仕様リンク
リンク
お役立ちリンク
RSSフィード
訪問ありがとうございます
ブログランキング
応援お願いします。
ランキングバ-ナ-
bn
QRコード
QR