家には、遮熱が必要だった。知らなかった夏場の暑さ対策!!

いままでなぜ遮熱がなかったの・・・・本当はわからなかった。

工務店などのプロも知っている人が少ない。

高気密高断熱住宅の外断熱や内断熱についての話題は、

良く耳にするのですが遮熱についてのお話を聞いたことがないのでは・・・

現在の断熱対策では、多くても約25%の熱移動しか考えていませんでした。

高性能の断熱材を厚くすれば効果がないのかといえばそんなことはありませんが

たんに熱伝達の時間を遅らせるだけで根本的な対策ではなかったのです。

たとえば外気温が35~36℃だとすると100㎜の断熱材で一時間に半分の

50㎜まで外気温の影響を受けています。

これで十分なのではと思われますが2~3時間後には壁の内部にまで達しています。

そして、一度温まってしまった断熱材は、外気が冷えてもなかなか元に戻らないため、

夜になっても輻射熱として室内に熱を放射するわけで、これが熱帯夜の原因であったのです。

私たちが「暑い」「寒い」と感じる感覚とは、たんに室温だけで決定されているのではありません。

実は周囲の壁や天井、床などから出ている輻射熱に大きく左右されているのです。

たとえば温輻射

室温が低くても、周囲の壁、天井等の温度を高めれば多くの輻射熱が放出され

室温が20℃位でも暖かく感じるため、強い暖房を必要としません。

床暖房はその典型的な事例です。

そして冷輻射、室温が低くなくても、周囲の壁、天井等の温度が低いと体から放出された

輻射熱は吸収され暖かさを感じず、逆に寒さを感じるのです。

この体感温度は簡単な計算方法で求めることが出来ます。

体感温度=室温+壁、天井等の温度/2

例えば室温30℃、壁温20℃の場合

30℃+20℃/2=25℃  体感温度は25℃になるわけです。

これからは、この輻射熱の対策をすることでエコにも通じることとなるでしょう。

今までの断熱は、間違っていなかったのですが高気密高断熱の家を購入しても

夏の暑さを防ぎきれなかったのは、遮熱対策がなされていなかったからなのです。

7月6日(日)晴れ

トモホ-ムモデルハウスでは、午前中2階の室温28度、屋根裏収納28度

午後2階の室温29度、屋根裏収納31度でした。

1階リビングについては、室温28度で安定していました。

輻射熱による壁の温度については、伝わってきていませんでしたので

体感温度は、非常に快適なものでした。遮熱が効いて効果を発揮していました。

これから住宅を計画している方は、遮熱対策をすることをお薦めします。

当然電気代のランニングコストも違ってきますのでご検討下さい。

トモホ-ム遮熱対策は、タイベックシルバ-です。

ただし施工方法を間違うと結果は、半減しますの注意が必要です。

※冬場の寒さ対策は、高気密高断熱にすることで快適な住空間を作れます。

屋根のタイベックシルバ-は、こちらから

壁のタイベックシルバ-は、こちらから

タイベックシルバ-のメ-カ-ホ-ムペ-ジは、こちらから

テーマ : 住宅・不動産
ジャンル : ライフ

tag : 高断熱 高気密 遮熱対策 住宅 トモホ-ム

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

ごあいさつ
高気密・高断熱・遮熱・通気工法の
省エネ住宅『トモホーム』です。
お客様お一人おひとりに合った快適な暮らしを!をもっとうにスタッフ一同頑張っております。
高知で高気密・高断熱住宅をお考えの方は是非ご相談ください。

株式会社 土居工務店
住宅事業部 《トモホーム》
高知市高須本町8-3
フリーダイヤル
0120-189-718

事務所の場所
TOMOHOME ホームページ
トモホームホームページ
最近の記事
ブログ内検索
MENU
高性能標準仕様
オプション仕様リンク
リンク
お役立ちリンク
RSSフィード
訪問ありがとうございます
ブログランキング
応援お願いします。
ランキングバ-ナ-
bn
QRコード
QR