省エネルギー基準義務化延期?

 2018年12月6日の住宅産業新聞に、国土交通省は2020年に義務化予定だった住宅の省エネルギー基準が小規模住宅(300平方メートル未満)については適合義務化の対象に含めない方針を示した。と言う記事が掲載されました。
方針とのことですがおそらく延期でしょう。
理由は基準をクリアすることのできない事業者がまだまだ多く存在するということではないでしょうか。現在基準値以下の住宅を施工している事業者は適合するために断熱・設備機器の性能の強化や各住宅の性能計算などでコストアップが伴うことになりますからね。
 ただ「建築主に省エネ基準に適合するかの説明義務を果たせる制度を創設する。情報提供により、住まい手となる住宅の建築主に省エネへの理解を促す。」ともありますので適合しているかどうかわからないという不安は避けられると思います。

 以前にもお話ししましたが省エネ基準義務化・延期にかかわらず弊社トモホームでは標準施工で省エネ基準を上回っております。またBELS審査も各住宅ごとに行っており、よりわかりやすい形でこれからお住まいになるお家の性能を説明させていただきますのでご安心ください。

分譲住宅/土佐山田町

土佐山田町にマイホームをお考えのお客様必見!
トモホームの分譲住宅/土佐山田町

トモホームの分譲住宅
土佐山田町/2階建建築プラン

高気密・高断熱・遮熱・省エネ通気工法住宅

土地+建物

販売価格:2,668万円(税込)

土地面積:61.51坪/施工面積:31.71坪

確認済証番号:第H30確認建築高知建技00855号

充実の標準装備!詳細はトモホームの右記ページをご覧ください。分譲住宅/土佐山田町

(9)換気システム設置

換気システム設置

どの季節でも安心・快適に暮らせる
<計画換気でいつもクリーン>

24時間全熱交換換気システムが支える快適な暮らし

家族の健康はキレイな空気から

育ち盛りのお子さまには特に大切な室内の空気。トモホームは各階の全熱交換換気システムが理想的な空気環境を実現します。保温効果も高くエアコンの効果のロスも少ないので経済的です。

高気密・高断熱・遮熱住宅では、高い気密性ゆえに高度な換気が重要です。トモホームの換気システムは、エアコンの効果を無駄にせず、ベストな通気をコントロールします。どんな季節でも全室快適で低燃費。計画換気の快適な暮らしを実現します。

BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)

BELS(ベルス)とは建築物の省エネルギー性能を第三者評価機関が評価し認定する制度です。
評価対象は建物の外皮性能と一次エネルギー消費量で、省エネ性能に応じて5段階の星マークで表されます。

H28年基準における一次エネルギー消費量等級4の住宅が星2つ。一次エネルギー消費量等級5(認定低炭素相当)で星3つ、ZEH相当で星5つとなり星が多いほど省エネ性能の高い住宅となります。2020年以降に建築される住宅がクリアする最低ラインは星2つです。

内容を大まかに言うとお家の断熱性能と設置される設備機器(冷暖房機・換気装置・水栓器具・給湯機器・照明・発電設備・その他)の組合せにより計算されます。 お家をしっかり断熱して省エネ設備で使用するエネルギーを少なくし尚且つ熱を逃がさない家。その性能値が高いほど星の数が多くなります。

BELS 山田展示場

←こちらが弊社山田展示場の実際の評価書です。

(一部仕様:ガスハイブリット給湯器・LDK床暖房付き、太陽光発電は搭載なし)

現在BELSの取得表示は義務ではありませんが、弊社では省エネ基準に適合していること、そしてお施主様のお家の省エネ性能をお伝えするためBELS取得を標準としています

各住宅ごとの計算となりますのでお家の間取りや使用する設備機器によって省エネ性能は変わります。
昨年からBELS取得しておりますが、現在までで弊社標準使用ですべて星5つを取得しています。

これから計画されるご自宅の省エネ性能がわかれば安心して建てられるのではないでしょうか。

省エネルギー基準

車の燃費、購入の際に考慮される基準になっているのではないでしょうか。低排出ガス車の☆付のスッテカーも車体に表記されていますよね。
では住宅の燃費ってどうでしょう。

2017年に住宅の省エネルギー基準が法改正され、「断熱性能の外皮基準」「住宅で使う設備のエネルギー消費量」が基準化されました。
「断熱性能の外皮基準」はUA値とηAC値で表され市町村ごとに基準値が決まっています。

断熱性能の外皮基準

UA値(外皮平均熱貫流率)は内部から逃げていく熱量の合計を外皮全体の面積で割ったもので、ηAC値(冷房期の平均日射熱取得率)は侵入する日射熱取得量の合計を外皮全体の面積で割ったものです。
高知市で言うとの最低基準はUA値0.87、ηAC値2.7以下です。この数値が小さくなほど性能が上がります
「住宅で使うエネルギー消費量」は、建てる住宅に設置する冷暖房・換気・給湯・照明等の組合せにより計算され、
基準一次エネルギー≧設計一次エネルギーとなれば適合です。

かなりザックリ書いたのでわかりにくいですが、住宅をしっかり断熱及び日射対策してかつ高効率な設備機器を取り入れることで消費されるエネルギーを少なく抑えた低燃費なお家にするということです。

ただし、注意点があり、この基準は以前お話しした<耐震等級1>のように住宅のクリアすべき最低限度を定めたものです。この基準を上回るものに認定低炭素住宅やZEH住宅基準等もあります。
そして2017年に基準化はされましたが義務化される予定は2020年です。
ですので、現在この基準に満たない住宅を建てても問題ありませんし、実際基準以下の住宅もまだ建てられている可能性もあるかと思います。
しかし、2020年以降では既存不適格住宅となり、資産価値が下がる可能性が高くなるという記事も見かけます。
なにより、ご自分が住まわれるお家の性能がどの程度なのかわからないで購入されるのは不安だと思いますので、これから購入される場合きちんと計算・評価してもらうと安心できるとと思います。

ではどのように評価してもらうのか、次回は建築物省エネルギー性能表示制度「BELS(ベルス)」のご案内です。

テーマ : 家づくり
ジャンル : 地域情報

ごあいさつ
高気密・高断熱・遮熱・通気工法の
省エネ住宅『トモホーム』です。
お客様お一人おひとりに合った快適な暮らしを!をもっとうにスタッフ一同頑張っております。
高知で高気密・高断熱住宅をお考えの方は是非ご相談ください。

株式会社 土居工務店
住宅事業部 《トモホーム》
高知市高須本町8-3
フリーダイヤル
0120-189-718

事務所の場所
TOMOHOME ホームページ
トモホームホームページ
最近の記事
ブログ内検索
MENU
高性能標準仕様
オプション仕様リンク
リンク
お役立ちリンク
RSSフィード
訪問ありがとうございます
ブログランキング
応援お願いします。
ランキングバ-ナ-
bn
QRコード
QR